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Q&A
よくあるご質問
A. 「心理セラピー(psychotherapy)」と「心理カウンセリング」は、厳密に区別されず使われることも多く、当サイトでも基本的には同じ意味で使っています。
私自身は「心理セラピー」という言葉を主に使っていますが、どちらの言葉が馴染みやすいかを気にしていただく必要はありません。
A. はい、大丈夫です。話したいことがまとまっていなくても、うまく言葉にできなくても構いません。そのときに浮かんでくることや、感じていることから、一緒にゆっくり始めていきます。
思っていること、考えていること、感じていること、長年抱えている悩み、家族のこと、友だちのこと、人生について、仕事、夫婦、子育て、恋愛、、、など、特に大きな悩みはないという方も、話を聞いてもらいたい方も、気持ちの整理をしたい方も、心のメインテナンスに通いたいという方も歓迎です。話したいことがまとまっていなくても、上手く話せなくても問題ありません。大丈夫です。
A. セッションでお話された内容、及びクライアント様の個人情報は、守秘義務が厳しく守られるためご本人の同意なしに第三者に開示されることはありません。安心してお話なさってください。ただしご本人に深刻な生命の危険が及ぶ事態など、非常に限られた緊急な場合に守秘義務の範疇を超えることがございます。
A. はっきりとした答えを申し上げたいのですが、どのくらいで良くなるかというのは本当に人それぞれで答えをお伝えするのが難しいです。
例えばですが、ピアノを習うとなったとき、一曲だけ弾けるようになりたいという場合でも、それがどの曲かによっても、またその人の指の動きなどピアノに対しての向き不向きや、次のレッスンまでの間にどのくらい練習するか、更に先生との相性によっても時間のかかり方が変わると思います。
そして、一曲仕上げたらそれで満足して終わる人もいれば次の曲、また次の曲と進んでいく人もいます。心理セラピーも似たようなところがあります。つまりその方の心の状態、問題の大きさ、セラピーを受けることに対しての環境や気持ちの準備、目指すゴールや求めているもの、、によってそれぞれ異なってきます。
以上を踏まえた上で、まずは3か月試してみて頂きたいと思っています。
私方では、クライアント様がつらい状況から解放されて癒され、自分らしさを発見して人生が楽になっていくために、深く潜在意識や深層心理に繋がるセラピーをしています。3か月と言っていますのは、変化を感じてからそれが定着するまでに3か月はかかると感じているためです。
一度のセッションで心持ちが変わったので十分という方もいらっしゃいますし、年単位で心のメインテナンスとして通いながら、成長し続けてしていらっしゃる方もおられます。
3か月試してみるかどうかについて、最初から決めて頂く必要はありません。あくまで目安としてお答えしました。
A. 残念ながらカップルカウンセリング、親子カウンセリングともにやっておりません。
A. 医師ではないためお薬の処方はできませんが、医療機関をご紹介したり、一緒に探したりすることはできますので必要な方はお伝えください。
A. ご予約時間の24時間以上前まではご予約の変更、及びキャンセルが可能です。それ以降(ご予約時間の24時間以内)の変更、キャンセル、又は連絡なしにお見えにならなかった場合には、料金の100%がキャンセル料として発生致しますのでご注意ください。ご予約を頂いて以降、そのお時間を確保してブッキングしておりますためご了承願います。
セラピーの目的は、単に悩みをなくしたり、「もっと前向きになる」ことだけではありません。
これまで自分を守るために身につけてきた考え方や、人との関わり方、気持ちの抑え方。その中には、かつては必要だったけれど、今は自分を苦しくさせているものもあります。
セラピーでは、そうした自分の内側で起きていることを、安全な関係の中で少しずつ理解し、これまで一人では触れにくかった気持ちにも丁寧に向き合っていきます。
そうすることで、ずっと抱えてきたものが少しずつほどけていき、以前よりも心が楽になる、自分でいることが楽になる・・そんな変化が生まれてくることがあります。
そして、自分自身との関係や人との関係が変わり、これまでとは少し違う選択ができるようになる。「こうあるべき」に縛られるのではなく、より自分らしく、少し楽に、自分の人生を生きていけるようになること。それが、セラピーが目指すものだと考えています。
セラピーでは、まず今困っていることや、気になっていることをお話しいただくところから始まります。何から話せばいいかわからなくても大丈夫です。
お話を伺いながら、出来事そのものだけでなく、「そのとき、どんな気持ちになったのか」「身体では何を感じているのか」「なぜ同じことが繰り返されるのだろう」といったことにも、一緒に目を向けていきます。
ときには、これまで気づかなかった気持ちが出てきたり、思いがけず涙が出たりすることもあります。
反対に、言葉が出てこなかったり、何も感じないように思えることもあります。そのどれもが、セラピーでは大切なプロセスです。
そしてもうひとつ、セラピーで大事にしている部分は、これまで一人で抱え、一人で何とかしようともがいてきたことに、もう一人で向き合わなくていいということです。
苦しさや不安、悲しみ、これまで誰にも見せられなかった気持ちにも、そばにいて、一緒に感じ、一緒に考え、一緒に取り組む人がいる。ひとりでは近づくことが難しかったものにも、誰かと一緒だからこそ、少しずつ近づいていけることがあります。
セラピストが答えを与えるというよりも、一人では見えにくかったものを一緒に見つけ、感じ、理解していく。その積み重ねの中で、新しい感じ方や選択の可能性が少しずつ生まれていきます。
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